BBS Form






プレビュー (投稿前に内容を確認)
  

みくら会館の稽古に参加して

今日、みくら会館の稽古に参加させていただきました。

三人の先生と稽古をさせていただきました。
反省点は
◯タイミングが会わない時に胴突きで逃げた。
→相手を良く見て対応すべき。
◯相手が面を打ち込むのを待って返し胴に変化していた。
→自分から攻めて相手を引き出して応じたい。
◯相手の状態を見極めないで無理やり面に打ちこんで捌かれた。
→剣先の攻防を研究したい。
◯残心の気持ちが弱かった。
→技に自信がないから残心まで気持ちが持続しない。自信を持つことが重要。
◯相手の面に対して出鼻面で応じたが打ちの強さがなかった。
→決め打ちは❌ですね。やはり攻めて相手を動かしてから打ち込むことが重要と感じました。
反省点が多かった稽古でした。

次回はしっかり攻めてから打ち込みたいです。
草々

無題

9月27日(日)サンコー体育館にて行われました第21回日光市スポーツ少年団新人剣道大会が開催され審判に行って来ました。
栃木県実業団剣道連盟所属の先生では、茂呂理事長、稲葉、太田各副理事長、宇賀神企業会員、茂呂、稲葉、大橋各賛助会員が審判を務めておりました。
この大会は、第49回栃木県スポーツ少年団剣道交流大会の予選会を兼ねております。
試合は、小学生3年生以下の部門から中学生まで行われましたが、3年生以下のチビッ子選手の対戦が親の声援に応えて一生懸命に面に打ち込んでいました。今後も頑張って欲しいです。

県大会出場権を得た選手は全国大会出場権を目指して頑張って欲しいです。
草々

中学校新人大会の審判に行ってきました

9月26(土)日光市立今市中学校武道館にて「令和8年度中学校新人体育大会日光地区予選会」が開催され審判に行ってきました。
栃木県実業団剣道連盟所属の先生では、茂呂理事長、稲葉・太田各副理事長、米澤企業会員、大橋・茂呂(由)・稲葉(成)各賛助会員の先仕方が審判を務めておりました。

今回の試合は、新人戦ですので中学生から剣道を始めた初心者のデビュー戦でもあります。一生懸命面を打ち込んでいますが、竹刀の重さで身体が振り回されている方、鍔競り合いの3秒ルールで反則を受けている方、自分から下がって場外反則を受けている方等様々でしたが、審判員の先生が丁寧に反則内容について説明しておりました。

男子団体戦では、東原中学校が優勝、今市中学校が準優勝、豊岡中学校が第三位で上位2校が県大会出場権を得ました。

女子団体戦では、豊岡中学校が優勝、東原中学校が準優勝、今市中学校が第三位で上位3校が県大会出場権を得ました。

女子個人戦では、稲葉(成)賛助会員のご息女が見事な面を炸裂して見事優勝。凄かったです。
草々

団体戦の案内です

令和8年11月22日(日)宇都宮市河内体育館にて第57回栃木県実業団剣道大会(男女団体試合)を開催します。
申し込み方法につきましては、ホームページをご確認願います。
なお、今回の大会で初めての試みを行いますのでお楽しみにして下さい。
草々

無題

22日(火 祝)、栃木県高齢剣友の稽古会(於 宇都宮市体育館)に行ってきました

シルバー(高齢者?)ウィークのせいか、出席者はいつもより多く、芋洗い状態で、台風一過の暑い暑い刺激的な稽古会でした
大満足でした
ありがとうざいました

以下は、いつものように、ひとりごと(剣道あるあるの稽古トーク)です

稽古で、長年、元立ちに立っていますと、お相手さんしだいで、いろいろと、考えてしまいます

初心に近い方々には、勇気をふりしぼっての良い打ちを引き出してあげたくなります

お相手さんが高段(熟錬者)になるにつれ

お互いが気を合わせ(合気になり)
構え合い、攻め合い、語り合い(探り合い?笑)のなかで、良い機会で、お互いが良い打ちができたら良いなと思うようになります

言葉で表現することは、難しいのですけれど

○拾う打ち
○当てにいく打ち
○逃げ(防ぎ)ながらの打ち
○まわして(刀法に合わない刃筋)の打ち
○踊らされながら(不本意)の打ち
○いいかげん(中途半端)な打ち
○腹(肚、胆、腰)が据(す)わっていない打ち

などなどは、お互い避けたいものです、と
皆さん、
どうなんでしょう?

一方
元立ちではなく、掛り手となりますと、それはもう、大変です
今もそうです
この歳になっても、そうです(笑)
その大変さが、たまらなく気持ち良いのです(笑)

いつもながらの
会長さんの閉式でのご挨拶
「帰宅するまでが、稽古ですよ 車間距離は多めに ウィンカーは早めに」と
ありがたい言葉です

私の場合、帰宅後も第二道場(飲み)が始まりますです(笑)
     松風庵住
         松舟

上都賀地区錬成会に行って来ました

9/20(日)鹿沼北中学校体育館にて行われた『上都賀地区錬成会』に行って来ました。この錬成会は、鹿沼地区と日光地区の1~2年生の中学生が一堂に会して生徒さんが審判で試合を行う稽古会です。

4試合会場に別れて男女の試合が行われ、各会場に鹿沼地区または日光地区の先生が審判の方法を指導しながら進めます。
初めて試合に出る生徒、初めて審判を行う生徒、初めて主審を担当する生徒等レベルは様々です。

私は、第一試合会場を担当しましたが、主審が副審の位置まで移動したり、片方に3人の審判員が集まってしまう場面があり、都度試合を中断して説明です。また、審判旗が膝の前に出ていたり、仁王立ちで審判していたり、旗の上げ方も様々でした。特に、有効打突の見極めが出来ず、何本打ち込んでも一本にならない場面もあり、『今のは一本に認めて良いよ』等アドバイスもする場面もあり子供達も『ドキドキ』しながら審判を行っていたと思います。

しかし、子供達は飲み込みが早く錬成会後半では見事な審判を行っていました。これから、秋の陣(新人戦)が始まります。皆さん頑張って下さい。
草々
追伸、少し喉が痛くなりましたね。

無題

明日(22日 10~12時)、宇都宮市体育館にて栃高剣稽古会

「打ってこい、打ってこいっ!」と言われながらも
「そんなに、打ちたいのか?」
「打ってどうなりたいのか?」

十代後半からずっと問いかけられていたことです

剣道を習い始めたころ(10~18歳)は、試合で勝って誉められることが最大の目標(充実感)だったかも

その後、武道教育の専門家養成に身を置くことになってからは
勝っても、負けても、どんなに頑張っても、誉められることはなく

試合も、稽古も、ただただ「苦痛感」と訳の分からない「悶々感」

そんなおり、「剣道を習うということは、自己を習うということ」
と、聞いて、一筋の光が見えたように感じたのです
(興味深い)ことだ、と

それから50年以上、今もそのことが続いています
これからも、そのことが続くのだろう、と

そのあたり、他の方々はどうなんだろう?、と

    松風庵住
       松舟

全国審査前稽古会のご案内について

全国審査前稽古会社について

1、日時:令和8年10月18日(日) 9:30開始、12:30終了
2、場所:とちぎん・ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館) 武道場 宇都宮市元今泉5-16-18 Map 電話:028-663-1611 3、3、内容:全国審査(六・七・八段受審)に向けた稽古会 基本稽古、模擬審査、合同稽古
奮ってご参加願います。
詳細は栃木県実業団剣道連盟ホームページをご覧下さい。
以上

切り返しの効果について

切り返し(打ち返し)とはの目的

切り返しは、正面打ちと連続左右面打ちを組み合わせた剣道の基本的動作の総合的な稽古法であります。正しい切返しの稽古の中で剣道の「構え(姿勢)」、「打ち(刃筋や手の内の作用)」、「目付」、「体捌き」、「足さばき」、「間合いのとり方」、「呼吸法」さらに「強靭な体力」や「旺盛な気力」などを養い「気・剣・体一致の打突」の習得をねらいと言われております。

初心者も熟練者も必ず行うことが大切であり、切り返しの稽古を行うことで次のような効果があらわれると言われております。

◎身体の動作が軽妙になり敏捷性を養うことが出来る。
◎身体、手足の力量が増大し筋力の増強に役立つ。
◎自然に呼吸法が身に付き持久力などを養うことが出来る。
◎気力が旺盛になり気剣体一致の打突が可能になる。
◎悪い癖を矯正や予防のため虚勢することが出来る。
◎手の内が良くなり打ち方が上達する。特に左の返しが上手になる。
◎常に正確な打突部位をとらえることにより相手との間合いが見えてくる。
◎稽古の前後に行うことにより準備、整理運動になる。

このような効果があらわれると言われております。
稽古の実施においては全身の気力を込めて行い初心者の場合ゆっくり大きく正確に行い段々と早くすることが大切であると言われております。
草々
追伸、切り返しで元立ちの方がしっかり体当りを受けてから左右面を打たせる稽古と、元立ちの方が体当りの寸前で身体を後ろに引いて左右面を打たせる稽古がありますね。

無題

昨夜の稽古会(県庁 みくら会館)

八段 先生にお相手していただいた

お互いに初太力を大事にしたいという思いがあったのであろう
およそ 1分ほどの 構えの立ち合い 攻め合い

業を煮やして、当方から姑息な「攻め入り」にも、八段先生は動ぜず

一瞬、先生の「打ち気」が観えたところで当方は出頭に

だが、それを察した先生は「打ち出し我慢」
「んっ!?」と思った次の瞬間、見事な見事な「真面」をいただいて「天を仰いで」一礼

その後の3~4合、互いに渾身の打ち出しであったが、結果的には「無駄打ち」であった

最後の当方の一打は
初太刀とまったくの真逆となって先生は深々と一礼

さすが八段先生
年老いた当方に「花を持たせる」ことも、お心得のようで…
   松風庵住
      松舟