9/20(日)鹿沼北中学校体育館にて行われた『上都賀地区錬成会』に行って来ました。この錬成会は、鹿沼地区と日光地区の1~2年生の中学生が一堂に会して生徒さんが審判で試合を行う稽古会です。
4試合会場に別れて男女の試合が行われ、各会場に鹿沼地区または日光地区の先生が審判の方法を指導しながら進めます。
初めて試合に出る生徒、初めて審判を行う生徒、初めて主審を担当する生徒等レベルは様々です。
私は、第一試合会場を担当しましたが、主審が副審の位置まで移動したり、片方に3人の審判員が集まってしまう場面があり、都度試合を中断して説明です。また、審判旗が膝の前に出ていたり、仁王立ちで審判していたり、旗の上げ方も様々でした。特に、有効打突の見極めが出来ず、何本打ち込んでも一本にならない場面もあり、『今のは一本に認めて良いよ』等アドバイスもする場面もあり子供達も『ドキドキ』しながら審判を行っていたと思います。
しかし、子供達は飲み込みが早く錬成会後半では見事な審判を行っていました。これから、秋の陣(新人戦)が始まります。皆さん頑張って下さい。
草々
追伸、少し喉が痛くなりましたね。