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無題

栃木県学生大会後の稽古会

審判の労をとってくださった方々、そして、志しのある学生や関係者の方々のお稽古を拝見し

しびれるような打ちをいっぱい見させていただき、ついついお声かけしてしまいました

なかには、イラッとされたかたもいたのかもしれませんが

「年寄りの冷や水」と、おゆるしくださいませ
    松風庵住
       松舟

栃木県学生剣道大会の審判に行って来ました

10月3日(土)宇都宮大学峰キャンパス第一体育館にて第21回栃木県学生剣道大会(宇都宮大学、国際医療福祉大学、自治医科大学、獨協医科大学、白鴎大学)が開催され審判に行って来ました。

栃木県実業団剣道連盟所属の先生では、松村、山口各賛助会員が大会顧問、大橋賛助会員が大会委員長、吉澤賛助会員が審判長、茂呂理事長、太田副理事長、薄、笹島、宇賀神、濱田各企業会員および小堀、柳生、茂呂、稲葉各賛助会員が審判員を務め、また、谷賛助会員が宇都宮大学の監督、荒井賛助会員が白鴎大学の監督として采配を奮っていました。

大会は、午前中に男子二段以下、男子三段以上、女子初段以下、女子二段以上の部門で個人戦が行われ、午後は男子7人制、女子三人制の団体戦が繰り広げられました。
各試合会場毎に熱戦が展開され元気な試合が見られました。選手の皆さんお疲れ様でした。

大会終了後、稽古会が行われ審判を務めた先生方が汗を流していました。私も稽古お願いしましたが、久しぶりの先生と剣を交えることが出来て嬉しかったです。
草々
追加、稽古会で私の面に対して見事なすり上げ面を打たれ撃沈でした。簡単に打ち込んだ技は全く通用しないですね。反省。

有棈無構(有精無構)とは

難しい言葉で全くわからないのでAIに聞いて見ました。

有棈無構(有精無構)は、宮本武蔵の『五輪書』風の巻に出る語で、 「構えがあっても、構えにとらわれない境地」を指す表現とのことでした。

言葉の成り立ちと意味 「有構無構」と書かれるのが一般的で「有棈無構」「有精無構」などは写し違い・当て字と考えられるとのことです。

「有構」は構えを持つこと「無構」は構えに固執しないことだそうです。

形としての構えはあるが、心は自由で、状況に応じて自在に動くという武術上の理想を表したとのことです。

『五輪書』での位置づけ 風の巻で武蔵は、型や構えに偏ることを批判し「太刀をかまゆるという事あるべき事にあらず」と述べています。そのうえで「有構無構」の教えとして、構えを目的化せず、実戦では先手を取り、相手より主導権を握ることの重要性を説いているとのことです。

現代的な使われ方 現代の武道・古武術の解説では「型を身につけたうえで、型から自由になる境地」といった意味で紹介されています。
草々

無題

唐突でしょうが、一言二言

無言で伝わればよいのですが

「自他不二」「自他一如」

「有効は、無効があるからこそ、有効」

「有棈無構(うこうむこう 構え有って構え無し)」

「有を楽しみ、無を楽しむ(日々是好日)」

「あなた(私)がお酒を
飲んだら
私(あなた)が酔っ払った
私があなたで
あなたが私」

これらは、剣・武・禅の世界では、けっこう有名な言葉

経験の少ない若い方々には、理解しづらいことのようです

ここのところ、体調があまり芳しくない自分に言いきかせている「おとなへの箴言」でした
          合掌
   松風庵住
      松舟

みくら会館の稽古に参加して

今日、みくら会館の稽古に参加させていただきました。

三人の先生と稽古をさせていただきました。
反省点は
◯タイミングが会わない時に胴突きで逃げた。
→相手を良く見て対応すべき。
◯相手が面を打ち込むのを待って返し胴に変化していた。
→自分から攻めて相手を引き出して応じたい。
◯相手の状態を見極めないで無理やり面に打ちこんで捌かれた。
→剣先の攻防を研究したい。
◯残心の気持ちが弱かった。
→技に自信がないから残心まで気持ちが持続しない。自信を持つことが重要。
◯相手の面に対して出鼻面で応じたが打ちの強さがなかった。
→決め打ちは❌ですね。やはり攻めて相手を動かしてから打ち込むことが重要と感じました。
反省点が多かった稽古でした。

次回はしっかり攻めてから打ち込みたいです。
草々

無題

9月27日(日)サンコー体育館にて行われました第21回日光市スポーツ少年団新人剣道大会が開催され審判に行って来ました。
栃木県実業団剣道連盟所属の先生では、茂呂理事長、稲葉、太田各副理事長、宇賀神企業会員、茂呂、稲葉、大橋各賛助会員が審判を務めておりました。
この大会は、第49回栃木県スポーツ少年団剣道交流大会の予選会を兼ねております。
試合は、小学生3年生以下の部門から中学生まで行われましたが、3年生以下のチビッ子選手の対戦が親の声援に応えて一生懸命に面に打ち込んでいました。今後も頑張って欲しいです。

県大会出場権を得た選手は全国大会出場権を目指して頑張って欲しいです。
草々

中学校新人大会の審判に行ってきました

9月26(土)日光市立今市中学校武道館にて「令和8年度中学校新人体育大会日光地区予選会」が開催され審判に行ってきました。
栃木県実業団剣道連盟所属の先生では、茂呂理事長、稲葉・太田各副理事長、米澤企業会員、大橋・茂呂(由)・稲葉(成)各賛助会員の先仕方が審判を務めておりました。

今回の試合は、新人戦ですので中学生から剣道を始めた初心者のデビュー戦でもあります。一生懸命面を打ち込んでいますが、竹刀の重さで身体が振り回されている方、鍔競り合いの3秒ルールで反則を受けている方、自分から下がって場外反則を受けている方等様々でしたが、審判員の先生が丁寧に反則内容について説明しておりました。

男子団体戦では、東原中学校が優勝、今市中学校が準優勝、豊岡中学校が第三位で上位2校が県大会出場権を得ました。

女子団体戦では、豊岡中学校が優勝、東原中学校が準優勝、今市中学校が第三位で上位3校が県大会出場権を得ました。

女子個人戦では、稲葉(成)賛助会員のご息女が見事な面を炸裂して見事優勝。凄かったです。
草々

団体戦の案内です

令和8年11月22日(日)宇都宮市河内体育館にて第57回栃木県実業団剣道大会(男女団体試合)を開催します。
申し込み方法につきましては、ホームページをご確認願います。
なお、今回の大会で初めての試みを行いますのでお楽しみにして下さい。
草々

無題

22日(火 祝)、栃木県高齢剣友の稽古会(於 宇都宮市体育館)に行ってきました

シルバー(高齢者?)ウィークのせいか、出席者はいつもより多く、芋洗い状態で、台風一過の暑い暑い刺激的な稽古会でした
大満足でした
ありがとうざいました

以下は、いつものように、ひとりごと(剣道あるあるの稽古トーク)です

稽古で、長年、元立ちに立っていますと、お相手さんしだいで、いろいろと、考えてしまいます

初心に近い方々には、勇気をふりしぼっての良い打ちを引き出してあげたくなります

お相手さんが高段(熟錬者)になるにつれ

お互いが気を合わせ(合気になり)
構え合い、攻め合い、語り合い(探り合い?笑)のなかで、良い機会で、お互いが良い打ちができたら良いなと思うようになります

言葉で表現することは、難しいのですけれど

○拾う打ち
○当てにいく打ち
○逃げ(防ぎ)ながらの打ち
○まわして(刀法に合わない刃筋)の打ち
○踊らされながら(不本意)の打ち
○いいかげん(中途半端)な打ち
○腹(肚、胆、腰)が据(す)わっていない打ち

などなどは、お互い避けたいものです、と
皆さん、
どうなんでしょう?

一方
元立ちではなく、掛り手となりますと、それはもう、大変です
今もそうです
この歳になっても、そうです(笑)
その大変さが、たまらなく気持ち良いのです(笑)

いつもながらの
会長さんの閉式でのご挨拶
「帰宅するまでが、稽古ですよ 車間距離は多めに ウィンカーは早めに」と
ありがたい言葉です

私の場合、帰宅後も第二道場(飲み)が始まりますです(笑)
     松風庵住
         松舟

上都賀地区錬成会に行って来ました

9/20(日)鹿沼北中学校体育館にて行われた『上都賀地区錬成会』に行って来ました。この錬成会は、鹿沼地区と日光地区の1~2年生の中学生が一堂に会して生徒さんが審判で試合を行う稽古会です。

4試合会場に別れて男女の試合が行われ、各会場に鹿沼地区または日光地区の先生が審判の方法を指導しながら進めます。
初めて試合に出る生徒、初めて審判を行う生徒、初めて主審を担当する生徒等レベルは様々です。

私は、第一試合会場を担当しましたが、主審が副審の位置まで移動したり、片方に3人の審判員が集まってしまう場面があり、都度試合を中断して説明です。また、審判旗が膝の前に出ていたり、仁王立ちで審判していたり、旗の上げ方も様々でした。特に、有効打突の見極めが出来ず、何本打ち込んでも一本にならない場面もあり、『今のは一本に認めて良いよ』等アドバイスもする場面もあり子供達も『ドキドキ』しながら審判を行っていたと思います。

しかし、子供達は飲み込みが早く錬成会後半では見事な審判を行っていました。これから、秋の陣(新人戦)が始まります。皆さん頑張って下さい。
草々
追伸、少し喉が痛くなりましたね。