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無題

古風と来風

茂呂理事長さんの剣道愛に
いつもいつも感服しています

こうしたい、ああしたい、という思いがいっぱいいっぱいあるが故に

それができたときの充実感
と同時に
できなかったときの悔しさ、反省、そして思い直し

大なり小なり、ここをご覧の方々も同じでありましょう
私も、そういう意味では全く同じです

日常(普通にやっていること やらねばならないこと)から放れて、ただただ稽古を楽しみたい、試合を楽しみたい

それは、誰しにもあることなのでよーくわかります

で、ですね
言いたいことは、山ほどあるのですが
私にも言い聞かせたい結論を急ぎます

「痛み」は誰しにも有ります
それを、「はげみ たのしみ」にしようではないか、ということです(「有りも良し 無しも良し 日々是好日」)

それぞれの方に「剣風」というものが有ります
それにちなんで「古風と来風」というタイトルで
いつものように、独り言でした
悪しからず
     松風庵住
        松舟

節々が痛いです

おはようございます。
昨日の稽古で身体の節々が痛いです。
特に、左右の肩と左足の膝が悲鳴を上げています。

大人の先生との稽古は、稲葉先生の他に3名の方とお願いしました。
稲葉先生との稽古を振り返ると、自分から攻めて仕掛けることを念頭に置いて挑みましたが、面を打ち込んでも届きません。
もう少し攻め入ろうとすると出鼻を面に打ち込まれる。
中心を厳しくするとどうしても反応が遅くなる。

課題が多く見つかった稽古でした。
ありがとうございました。
また、稽古に伺いますのでよろしくお願いいたします。
草々

日光東照宮道場に稽古に行って来ました

10月10日(土)日光東照宮道場の稽古に東原剣志会の子供を引率して参加させていただきました。

稲葉尚正先生の指導により、準備体操、素振りは数百本と多く、切り返し、大きく面打ち、攻めて面打ち、連想技の打ち込み、二組に別れての試合稽古と進み最後に全体稽古で終了となりました。

試合稽古の時点で、東原剣志会の子供達は『ヒィーヒィー』と肩で息をしていました。

最後は稽古です。
最初に稲葉尚正先生と剣を交えました。
中心の攻めが強くなかなか攻め崩すことが出来ませんでした。ありがとうございました。
野中隼人先生とも稽古させていただきました。スピードが早く対応が大変でした。ありがとうございました。
草々
追加、日光東照宮は既に冬手前の気温で寒く感じられました。

団体戦申し込み受付開始です

11月22日に開催されます第57回栃木県実業団剣道大会(団体試合)の受付が開始されましたのでご連絡いたします。
奮ってご参加下さいますようお願い申し上げます。
今年は、どの団体が優勝するのか楽しみです。
草々

無題

栃木県学生大会後の稽古会

審判の労をとってくださった方々、そして、志しのある学生や関係者の方々のお稽古を拝見し

しびれるような打ちをいっぱい見させていただき、ついついお声かけしてしまいました

なかには、イラッとされたかたもいたのかもしれませんが

「年寄りの冷や水」と、おゆるしくださいませ
    松風庵住
       松舟

栃木県学生剣道大会の審判に行って来ました

10月3日(土)宇都宮大学峰キャンパス第一体育館にて第21回栃木県学生剣道大会(宇都宮大学、国際医療福祉大学、自治医科大学、獨協医科大学、白鴎大学)が開催され審判に行って来ました。

栃木県実業団剣道連盟所属の先生では、松村、山口各賛助会員が大会顧問、大橋賛助会員が大会委員長、吉澤賛助会員が審判長、茂呂理事長、太田副理事長、薄、笹島、宇賀神、濱田各企業会員および小堀、柳生、茂呂、稲葉各賛助会員が審判員を務め、また、谷賛助会員が宇都宮大学の監督、荒井賛助会員が白鴎大学の監督として采配を奮っていました。

大会は、午前中に男子二段以下、男子三段以上、女子初段以下、女子二段以上の部門で個人戦が行われ、午後は男子7人制、女子三人制の団体戦が繰り広げられました。
各試合会場毎に熱戦が展開され元気な試合が見られました。選手の皆さんお疲れ様でした。

大会終了後、稽古会が行われ審判を務めた先生方が汗を流していました。私も稽古お願いしましたが、久しぶりの先生と剣を交えることが出来て嬉しかったです。
草々
追加、稽古会で私の面に対して見事なすり上げ面を打たれ撃沈でした。簡単に打ち込んだ技は全く通用しないですね。反省。

有棈無構(有精無構)とは

難しい言葉で全くわからないのでAIに聞いて見ました。

有棈無構(有精無構)は、宮本武蔵の『五輪書』風の巻に出る語で、 「構えがあっても、構えにとらわれない境地」を指す表現とのことでした。

言葉の成り立ちと意味 「有構無構」と書かれるのが一般的で「有棈無構」「有精無構」などは写し違い・当て字と考えられるとのことです。

「有構」は構えを持つこと「無構」は構えに固執しないことだそうです。

形としての構えはあるが、心は自由で、状況に応じて自在に動くという武術上の理想を表したとのことです。

『五輪書』での位置づけ 風の巻で武蔵は、型や構えに偏ることを批判し「太刀をかまゆるという事あるべき事にあらず」と述べています。そのうえで「有構無構」の教えとして、構えを目的化せず、実戦では先手を取り、相手より主導権を握ることの重要性を説いているとのことです。

現代的な使われ方 現代の武道・古武術の解説では「型を身につけたうえで、型から自由になる境地」といった意味で紹介されています。
草々

無題

唐突でしょうが、一言二言

無言で伝わればよいのですが

「自他不二」「自他一如」

「有効は、無効があるからこそ、有効」

「有棈無構(うこうむこう 構え有って構え無し)」

「有を楽しみ、無を楽しむ(日々是好日)」

「あなた(私)がお酒を
飲んだら
私(あなた)が酔っ払った
私があなたで
あなたが私」

これらは、剣・武・禅の世界では、けっこう有名な言葉

経験の少ない若い方々には、理解しづらいことのようです

ここのところ、体調があまり芳しくない自分に言いきかせている「おとなへの箴言」でした
          合掌
   松風庵住
      松舟

みくら会館の稽古に参加して

今日、みくら会館の稽古に参加させていただきました。

三人の先生と稽古をさせていただきました。
反省点は
◯タイミングが会わない時に胴突きで逃げた。
→相手を良く見て対応すべき。
◯相手が面を打ち込むのを待って返し胴に変化していた。
→自分から攻めて相手を引き出して応じたい。
◯相手の状態を見極めないで無理やり面に打ちこんで捌かれた。
→剣先の攻防を研究したい。
◯残心の気持ちが弱かった。
→技に自信がないから残心まで気持ちが持続しない。自信を持つことが重要。
◯相手の面に対して出鼻面で応じたが打ちの強さがなかった。
→決め打ちは❌ですね。やはり攻めて相手を動かしてから打ち込むことが重要と感じました。
反省点が多かった稽古でした。

次回はしっかり攻めてから打ち込みたいです。
草々

無題

9月27日(日)サンコー体育館にて行われました第21回日光市スポーツ少年団新人剣道大会が開催され審判に行って来ました。
栃木県実業団剣道連盟所属の先生では、茂呂理事長、稲葉、太田各副理事長、宇賀神企業会員、茂呂、稲葉、大橋各賛助会員が審判を務めておりました。
この大会は、第49回栃木県スポーツ少年団剣道交流大会の予選会を兼ねております。
試合は、小学生3年生以下の部門から中学生まで行われましたが、3年生以下のチビッ子選手の対戦が親の声援に応えて一生懸命に面に打ち込んでいました。今後も頑張って欲しいです。

県大会出場権を得た選手は全国大会出場権を目指して頑張って欲しいです。
草々