いいのですかね?
独り言、続けますよ
今回の投稿のテーマは 剣道界 における 「多言語(マルチ)話者」です
「えっ !?」と思われるかもしれません
YouTube や AIさんが最近よく発信されていることで 多言語を話せる人たちは 認知症になりにくくて 、若々しさを輝かせている人が多い と いうような世界調査の科学的データがあると聞いております
なるほどな と私も思いました
ひとつ、わかりやすい例をあげますと
私の出身大学の とある剣道先輩 (国際的に活躍されていた方) もう80歳をとっくに超えいらっしゃいますけれども
昔からとても若々しいです 認知症とはほど遠い方です
稽古も、お話の仕方も、独特のオーラを放っておられます
なので そこから考えたことですが
それぞれの人にはそれぞれの仕事があり 家族があり 自分の時間があり 剣道の時間があったり なのでしょう けれども それぞれに、それぞれのところでの頭をめぐらす言語があると思うのです
時として 多弁だったり 駄弁だったり、迷弁だったり そして単なる妄想だったりと、そして、そして寡黙になったりと
で、手短に今回の話題での、私の結論を あえて述べます
寡黙なら、妄想なら、多弁なら、駄弁なら、迷弁なら、それはそれでいいじゃないですか
それをですね、言葉で もしくは身体で、でもいいですし 表現してしまった方が 認知症にならないし 若々しさ(成長?)を 保てるのではないかな などと(笑)
このはなし、老人向けの話しではなく、若人向けの話のつもりでも書いています
いらぬお世話だ、聞こえてきます
それも、私の妄想
いいのでは?
独り言でした
松風庵住
松舟