明日(22日 10~12時)、宇都宮市体育館にて栃高剣稽古会
「打ってこい、打ってこいっ!」と言われながらも
「そんなに、打ちたいのか?」
「打ってどうなりたいのか?」
十代後半からずっと問いかけられていたことです
剣道を習い始めたころ(10~18歳)は、試合で勝って誉められることが最大の目標(充実感)だったかも
その後、武道教育の専門家養成に身を置くことになってからは
勝っても、負けても、どんなに頑張っても、誉められることはなく
試合も、稽古も、ただただ「苦痛感」と訳の分からない「悶々感」
そんなおり、「剣道を習うということは、自己を習うということ」
と、聞いて、一筋の光が見えたように感じたのです
(興味深い)ことだ、と
それから50年以上、今もそのことが続いています
これからも、そのことが続くのだろう、と
そのあたり、他の方々はどうなんだろう?、と
松風庵住
松舟