本日の宇都宮市合同稽古会
参加者
大人(五~七段)は3~40名ほど
子供逹(小・中学生)も3~40名ほど
午前から午後にかけてのスポ少予選会閉会式時の講評で
副会長さんから、30分後に始まる大人の稽古会に、付き添いの親御さんや先生と相談のうえ、参加するなり、見学してみてはどうかとの話があった
30分後、市体育館(ブレックス)の大きな大きなメインアリーナに
役員や係員、そして親御さんや剣道愛好家にかこまれながら
前列は大人、後列に小供達が厳粛に整列・靜座の開式
会長さんからの挨拶
「剣道は、いちに稽古、にに稽古 いろんな方と稽古することによって『引き出し』がいっぱいできるのですよ」と
、そう言って右手でお腹あたりをポンポンッ!と
5分後、大人対小供の激しい戦い(響き合い)がはじまりました
後半は、大人どうし、小供どうしの響き合いとなりました
50分間の稽古会の終わりのマイク宣言がありました
「やりすぎた、もぅ、お腹いっぱい!」「いやいや、納得がいかない、もっともっと、やりたかったのにっ!」
いろいろ、あるだろう、そこは、私もいっしょ
稽古会閉式時に会長さんの挨拶後に、何故か連盟顧問ということで私にマイクが回ってきました
しかも、30秒制限で
なので、以下の一言だけ
「稽古の目的は、胆力(下っ腹、丹田、気合い)を作ること
聞き慣れない言葉かしもれないが、肝っ玉というべきか、打っても、打たれても、なにくそっ!もっと、もっと!というような勇気を互いに育むことこそが、稽古の目的ではないでしょうか?」と…
計っていたかたがいて「29秒でした」とのこと(笑)
言うことも難しいし、やることはもっと難しい
大人達、小共逹に、ちゃんと伝わったのかどうかは、不明‥・
長文にて失礼しました
松風庵住
松舟