BBS Form






プレビュー (投稿前に内容を確認)
  

無題

茂呂理事長さん、そして実業団の方々、関係者の方々
いつもながらの剣道愛からの諸活動、お疲れ様でした
そして、大いなる敬意を表しています
ほんとうに、お疲れ様でした

まさに、中学生時代の剣道との出会い方が大きくその後の彼らの人生に影響があり、さらにはそのことが全国の剣道界全体にも影響しています

そのことを、『青年の剣道離れについての全国的
調査研究』を教育系大学剣道教員仲間で学会発表をしたことがありました

その要約をここで述べることは無理ですが、関心のある方はAIに聞いてみてください

ここで、特筆したいのは
自己の気分を最高潮に高め、自己と違う他己とどう戦う(対応する)かは、おおいに関心(興味)があり、大好き(にないたい)なのだけれども

「勝ち負け」を決められてしまう「試合」は嫌いなので剣道を止めてしまいましたという青年もいる、ということです

実は私もそのような青年でした(笑)
止めなかったのは、剣道形や居合道、段審査、それに伴う剣友があったからかな、と

本日の午前中は例の八段先生と、2時間、みっちりと形稽古をし、仕上げを付き添いだったやはり剣道大好き人間にその動画(ユーチューブ)をメールで送ってもらいました

それをみながら、自己肯定感と自己否定感が錯綜しているところでいます(笑)
     松舟

上都賀杯中学校剣道大会の審判に行って来ました

2月7日(土)第19回上都賀杯中学校剣道大会が鹿沼市立東中学校体育館にて開催され、栃木県実業団剣道連盟所属の方としては、大会顧問に大橋(賛助会費)、審判員としては茂呂理事長、稲葉(尚)・太田各副理事長、茂呂(由)・稲葉(成)各賛助会費の先生方が参加されておりました。

この大会の主旨は、鹿沼地区・日光地区における中学校剣道の振興と強化を図る。各中学校の正選手並びに控えの選手に試合経験をさせ、剣道の特性に触れる喜びを味わわせ剣道を好きになる機会にすることと表現されております。

試合は、2年生男子(15名)および女子(14名)の部、1年生男子(14名)および女子(4名)の部、初心者男子(15名)および女子(16名)がエントリーして試合が行われましたが、インフルエンザの流行で多くの欠席者が出ていました。

試合は2会場で行われ、私は第2会場の審判主任でしてので、審判は行わず試合をじっくりと拝見させていただきました。

◆勝敗のポイントを振り返ると
〇審判員の「始め」の掛け声と当時に戦闘態勢に入っている選手は、気合・攻め共に優位に見える。当然ですね。
⇒ただ蹲踞から立ち上がる選手は相手の瞬間的な飛び込み面に反応できていない。やはり「始め」と同時に戦闘態勢ですね。

〇一足一刀の間合で掛け声(気合)を掛けている選手が多い。
⇒相手に面を打ち込まれていました。一足一刀の間合では掛け声は行わず、遠間または触刃の間付近で掛け声をかけるべきですね。

〇相手の面に対して返し胴に変化するも振り向いたところで防御姿勢を取らない選手が散見されました。自分で審判しているのかなぁ?
⇒振り向きざまに面を打ち込まれていました。やはり振り向いたら打たれるかもしれないと考えるべきですね。

〇繰り返し面技を打ち込んでいる選手が多かった。
⇒出小手、返し胴を打たれていました。
打突の好機についてもう少し研究が必要と感じました。

鹿沼地区と日光地区の1~2年生で78名は少なくなりました。
4月に多くの子供たちが剣道部に入部することをお祈りいたします。
草々
追伸、体育館は新しくエアコン完備で良かったです。

無題

「詫び」ではなく、「侘び」でした
何人からのご指摘を受けました
ありがとうございました

訂正し、お詫び(笑)いたします

というか、松村らしい可愛い(憎たらしい)発言、「これからも続けてください」との応援メッセージもいただいておりますので、続けます

もちろん、アンチメッセージも、歓迎します

     草々 松風庵 松舟




無題

昨日の宇都宮市体育館での高齢剣友会稽古後の感想です

この歳(高剣会は六十歳以上)になりますと、身体と術(フィズィカルとテクニカル)も気になりますが、心意気(メンタル)こそが最重要課題になってきます

間違いなく言えることは、私達は日本人(和人)の遺伝子(DNA)をなにかしら受け継いでいますので

聖徳太子も、信長も、秀吉も、家康も、もちろん利休も
そして、武蔵も、鉄舟も、渋沢も、嘉納も、高野も、中山も
そして、現全日本剣連会長真砂も
なんと、政界では高市も

私にとっては、「詫び・寂び」この感度は、年々高まっています

で、当日の稽古後のある方との会話の中で、「あっ!」と思ったのが、「素詫び」でした

言語化するには、私には語彙力ないので難しいです

AIに尋ねると、意外と良い応答があります(笑)

それにしても、あの方のすりあげ面ぎみの相面に「素詫び」を感じました

     松舟

無題

昨夜のみくら会館
いつもの月曜日の夕方(19~20時)、2~30名ほど、皆さん黙々とお稽古なさっています
私は、その雰囲気が大好きです

昨夜は、約1時間、その会館で、みっちりと形稽古をしてきました
いつも私は形稽古については自宅(稽古場 松風庵)での一人稽古でしたが、当日のお相手さんは八段先生
多くの「気づいたこと」と「学んだこと」がありました

1.所作事
①刀(太刀・小太刀の両刀)の持ちかた
②相互に並んでの会場への礼のときの上体の角度と目線
③会場中央への歩み出るときの歩き方、相互の距離
④相互の座礼のときの間合い
⑤脆座(きざ)のとり方
⑥小太刀を置く位置とその置き方
⑦九歩(立ち合い)の間合のとり方
⑧大きく三歩でるときの、足の使い方とその拍子(リズム)
⑧相互の蹲踞姿勢になるときの間のとり方と、なり方(結構、ムズいです 笑)
⑨相互が立ち上がっての構え方 これこそが最もムズいことなのかも(笑えません)

2.一本目
①左上段は、お相手さんへの正対ではなく、半身でもなく、自然体(嘉納治五郎先生のこだわり)、そこがムズい ムズいからこそ、修錬のしがいがある(とりあえず、笑っておきましょう)
②打太刀の「機を見て」、仕太刀の「勝機を逸することなく」、まさにそこのところこそ、剣道形を修錬する醍醐味ではないでしょうかね

富士山、芸者さん、刺身、日本料理、茶道や、弓道、
アニメや、おもてなし精神…

このまま、書き込みを続けますと夜が明けてしまいそうです

明日は、宇都宮市体育館にて10時から栃木県高齢剣友会の稽古会です
長年事務局長、そして副会長の笹澤先生の訃報を聞き、先生のお人柄を偲びながらの投稿でした

ご要望があれば、こういった書き込み、続けたいとは 思っているのですが

もう、こんな時間になってしまいました
みなさま、おやすみなさいませ
       松舟

無題

本日、ユーケ一武道館にて中央審査会の初~五段の受審者、審査員、会場運営の係員、栃剣連会長・副会長、そして二階観覧席の付き添い(親御、指導者、友人、パートナー?)さん達の姿をつぶさに観てまいりました

感想を以下に述べます
もちろん、私個人の感想なので、どうこうしたほうがよい、ということではありません

①昔(ん十年前?半世紀前?)と比べて、付き添い人のなんと、多いことか 観覧席が満席にちかかったように見えました
しかも、皆さん方、真剣で厳粛なまなざしで

②審査会のコンプライアンスとガバナンス、そこに集中している審査員や係員の厳しさ、そして会長・副会長さんの放つオーラ、みなさんの真剣さに、安心(感心)しました(日本も、まだまだ捨てたものではないなと 笑)

③受審者(初~三段)、打った後に抜けることは大事なことですが、あんなに遠く行けば、縁も切れて、残心も付け足しになってしまうのでは、と
若いのだからそれでいい、むしろ、そうしなければ、受からないぞという指導者もいるそうなので、どうなんでしょうかね?

④受審者(四・五段)、初太刀をどうしてあんなに早く出せるのでしょうかね?
三段までに、打ち方や構え方は出来ているのでしょうから、審査員は打突に出る機会と打突後のまとめ方が四・五段に価する剣道熟練者であるかどうか(の風格・品格・雰囲気)を見極めて評価しているのだと思いますよ(実は、六~ハ段まですべて、そこにつきると言っても過言ではないな、と 笑)

⑤初心者はいざしらず、三段になっても、五段になっても、所作事(作法・礼法)をまちがっている方々が散見されたことに驚きました
具体的には、相互の礼の後、左手で帯刀姿勢になるときには右手は動かしません(動かすと礼法に反することになります お相手さんに失礼になります)
体側に沿って自然に垂らします
蹲踞になるときには、竹刀を抜き出して(構えて)から、蹲踞するのではなく、蹲踞しながら抜き合わせることになっています(立ったまま抜き出すとお相手さんに失礼になります)
などなどです
全剣連が決めている所作事(作法・礼法)には、思いの他、日本の伝統文化としての意味が深く込められています
そこをないがしろにすると、剣道はただの競技になってしまうか、喧嘩(笑)になってしまいます
そこのところを学ぶ絶好の教材は「日本剣道形」や「木刀による剣道基本技稽古法」であろうか、と
指導者の方々、どうぞよろしくと、思ったしだいです

総じて思ったことは
剣道人口減少がさけばれるようになって久しく、剣道愛好者として、もっともっと、なすべきことはなんなのだろうかを皆さんで話し合いたいな、ということでした

        松舟

無題

松村先生から「自分には四戒(恐・懼・疑・惑)がおこらないようにし、お相手さんには、その四戒をおこさせて捨て身で打ち込むこと」と投稿されておりました。

その様にできれば相手を打ち込むことができると思います。
しかしながら、それがなかなか難しいです。
先生と同じ考えではありますが、付け加えて「打突の好機」を探るように心掛けております。
・相手の動きの起こり頭
・受け止めたところ
・技の尽きたところ
・居ついたところ
・引きはな(退がるところ)
・息を深く吸うところ
・体の崩れたところ
等相手に隙が生じた瞬間に打ち込めるように心掛けています。

そうは言ってもなかなか上手く行きません。
ではどうするか。
気攻めで相手に負けないように、剣先の攻防で中心を取る等自分が有利な体勢に持ち込めるように心掛けて稽古に臨んでいます。
相手の心理状態「兆し」を読み取ることが出来れば適切なタイミングで打ち込めると考えます。
草々
追伸、中心の攻めを強くすることを意識しすぎて相手の技に反応出来ずに胴突きで誤魔化すことが多々あります。
反省。

無題

本日のみくら会館での稽古の反省を、というか総括を以下にします

一言でいえば「考えすぎると、居ついてしまうな」ということでした

「ドンッ スィンッ! フィーリンッ!」 ブルース・リーの有名なことばですが、私の剣友、川股八段も私によく助言なさってくださいました
「考えちゃだめだよ 感じなきゃ!」と

でもですね、いまも思うことは、感じるだけで上手になっていった人は
ある意味で、天才なのではなかろうか、と

私にできることは、こうやって稽古後に反省し、総括し、次の稽古に臨む(望む)ことしか、できません
     
なので、亀さんの歩みを進めていくしかないな、と
       松舟


 

無題

剣道稽古では、自分には四戒(恐懼疑惑)がおこらないようにし、お相手さんには、その四戒をおこさせて捨て身で打ち込むこと

つまり、自分は居着かず、お相手さんを居着かせるだけの意味深な「攻め」
そのための個癖を修正していくことが稽古

剣道人指導としては、武田信玄の正範語録の五戒(怠けない・我がまましない・ひとに迷惑をかけない・嘘をつかない・いじめない)

もし、その五戒が、あったら
自らを叱責し、支援思う、と
          松舟

無題

昨日、とあるとても誠実な剣道指導者から、私に、切実な悩み(煩悶)をラインで語り合いました
で、私の最後の結論的見解を以下(上?)のように述べました
みなさん、いかがでしょうか?