昨日の宇都宮市体育館での高齢剣友会稽古後の感想です
この歳(高剣会は六十歳以上)になりますと、身体と術(フィズィカルとテクニカル)も気になりますが、心意気(メンタル)こそが最重要課題になってきます
間違いなく言えることは、私達は日本人(和人)の遺伝子(DNA)をなにかしら受け継いでいますので
聖徳太子も、信長も、秀吉も、家康も、もちろん利休も
そして、武蔵も、鉄舟も、渋沢も、嘉納も、高野も、中山も
そして、現全日本剣連会長真砂も
なんと、政界では高市も
私にとっては、「詫び・寂び」この感度は、年々高まっています
で、当日の稽古後のある方との会話の中で、「あっ!」と思ったのが、「素詫び」でした
言語化するには、私には語彙力ないので難しいです
AIに尋ねると、意外と良い応答があります(笑)
それにしても、あの方のすりあげ面ぎみの相面に「素詫び」を感じました
松舟