昨夜の県庁稽古会の感想です
副会長さんの七段昇段のお祝いの雰囲気のなかで
当方は、立ち上がりから、ずっと構えの中で攻撃態勢も防衛態勢も整えてい(たつもりでい)ました
が、お相手さん、なかなか攻め込んで来ていただけません、なので、少し苛立ちが起こり、どうしたものかと当方の動きに『色』をみせるようになってしまいました
先日の京都での八段審査で一次審査合格のお二人、さすがのお相手さん
私の『虚』をことごとく打ち抜かれました
『老害』と言われてもかまいません
私の実に対して実で打ち抜いていただけるとなるほどと
なっとくできると思ったしだいです
『老益』となるように言ったつもりです
言わなくてもいいことを言ってしまったかしもれません
わかるひとに、わかっていただけるだけでもよいのかな、と
悪しからず
鉄舟、鉄舟…
明日は栃高剣の稽古会です
楽しみたいです
松風庵住
松舟