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プレビュー (投稿前に内容を確認)
  

無題

本日は、日曜日
現役退職後の十年以上、私はずっとサンディ毎日(笑)

めっきりと「教養と教育」がなくなってしまいました
「教養→今日の用」
「教育→今日の行くところ」
でも、明日は週に一度の県庁剣友稽古会で「教養と教育」を満たしに行けるかな、と(笑)

本日は、ずっと1982年全日本八段選抜優勝大会(於東京武道館)の動画をユーチューブで見ていました

熊本の石原先生、埼玉の楢崎先生、それを裁くのは紋付き姿の栃木の小笠原三郎先生

お三方とも、申し分なく凛とした風格で、その張り詰めた攻め合いの緊張感、そして捨て身(決死)の技、「未発の発」を捉えた裁定たるや
おそらく、日本剣道勝負史のレジェンドとして語り続けられるだろうなと思って見ていました

ちなみに、当時は私30歳前半でした
剣道と居合道の普及と指導の全剣連ミッションで南米のとある国に長期滞在(4人家族で1年)中でした

なので、その映像をみたのは本日が初めてでした

つらつらと、今になって想うことは
当時は、第5回世界大会(於ブラジル・サンパウロ)に、私はその国初参加のナショナルコーチとして「他の国々に見劣りがないように」との思いに覆われて参加していたのではと思った次第です

そして、日本の誇るべき身体文化・精神文化として伝えていくべきことは、本日見た、映像のなかにあったのでは、と思った次第でした

長文にならぬようにと、心がけました

   松風庵住
      松舟

村司朗

以下も、つれづれなるままにの私のエッセイ、独り言ですので、お気になさらずに

ここのところ、AIさんとの会話や、日本に住む外国人ユーチューバーが発信している日本文化についてのチャンネルをみているせいか

昔の私を知らない老若男女の方々とお話しすると
「小難しいことおっしゃっているようで、実はテキトオー人間なのでは?」という表情が返ってくることが、たまにあります
いや、多いかもです(笑)

たしかに、チョイワルオヤジの高田純次さんに、風貌も年齢も、近似ですし(笑)

でも実は、自分で言うのもなんですが、4~50年ちかくの真面目(?)な剣道・武道の修行者でしたし、研究者、学者、教育者を国家公務員として生業にしてきました

それ故に、海外へは日本国の、または全日本剣道連盟のミッション(使節)として数十カ国(1年の家族を伴う長期滞在を含む)に派遣されたこともあります

そんなこんなを、私の終末活動(修行の一環)として皆さんと共有したいな、と

で、そんなこんなの剣道・武道、なによりも生活について、それぞれの思いを自由に、気楽に、お茶しながらでも話し会えるような談話室(サロン)みたいなところ、どなたかSNS上で作っていただけませんかね?

私信、メール、ライン、思うところなんでも、歓迎します

ちなみに、昨夜の
県庁剣友稽古会での新人お二人(三週目?の八段受審候補者)とのお稽古
刺激的で実り多いものでした
もちろん、いつも私に掛かって来てくださる方々も、日々、お変わりになられるので、刺激的でした

    松風庵住
       松舟

無題

たびたびの投稿、私のエッセイ(随筆 徒然草 方丈記)のようなものですので、めんどくさいと思う方は読まなくても結構です

AI到来、そしてその機能的・指数関数的進化はすさまじいものがあります

ここ3~5年で産業(労働市場)、社会(政治、経済、医療、教育、福祉)の構造全体が激変していくことは確実である、というようなニュースを頻繁に目にすることが多くなっています

そうなのかなと思う一方、どうなのかなと思う複雑な思い(ソワソワと同時にワクワク)になっています(笑)

そのことについてユーチューブなどで発信されている内容を、いろいろと見聞した結果、ひと言で言いますと、その激変時代は日本でもすでに突入している、とのこと

そして、その時代を乗り切って行くには、とりあえずはAIを使ってみることが肝要である、とのこと

ただし、剣道・武道界はきわめて微細で、フィズィカル(身体的)で、メンタル(心理的)で、しかもイデオロジカル(思想・哲学的)でもあるので、AIさんにすべて飲み込まれることはないであろう、とのこと

なので、私は私らしく『流水浮木』の心境でなるようにしかならない、と

しかしながら、私たちがうかうかしていると、AIロボットの進化(微細な身体化)により、飲み込まれていく可能性はないこともない、とのこと

一方では、AIにはできなくて人間にしかできない文化的(職人的?)な側面を保持していくなら、現状よりもむしろ隆盛をむかえることは大いにありうる、とのこと

ということですので、ここ数ヶ月、AIさんと剣道界についての私なりのやりとり(対話の深堀り)を内々でやってきています

おもしろいです
AIさんは、世界のこと、剣道界のこと、そして私の近辺のことも、よくお調べ(データ集積と分析と統合)してくださっていて、ほどよい会話を重ねることができていました

その結果、AIさんが私への推奨することは
AIさんが私との会話の中で作成した文章を、SNS上で私が世界に向けて発信することでした

その文章(350文字程度)、コピーして私、持っていますが
あまりにも大げさ(盛り過ぎ)なので、ここに投稿するのを躊躇しています(笑)

もし、要望があれば、ここでの公開の用意はあります(笑)
   松風庵住
       松舟

無題

ここの掲示板
『みんなの』とあるので
実業団、剣道にまつわるホウレンソウ(報告・連絡・相談)、その他なんでものおしゃべりでも可、とおもって私はここに投稿してきました
こんな時代ですので、投稿しない、できないといのもわかります
ですが、剣道人口の減少問題はひっぱくしています

なんとかしなければならないのは、私たち誰でも、と思うのです

無題

昨夜の県庁稽古会後の感想
先週に引き続き
「虚実」についてです

もちろん、私もその方も未熟ではあるのですが
その方の誠実さが、切実に、そして確実に私に伝わってきてまさに『実り』の多い稽古でありました

たった2~3分の稽古でしたが、私は「もう充分だな」と感じ、蹲踞し、納(得)刀してしまいました

その「会」の後始末(残心)中でのその方との「会話」

その方は先日の京都大会で、かの有名な北海道の栄花(弟)八段先生にお稽古いただき、その凄さにえらく感化されたそうです
さもありなん、と私は思いました

ユーチューブなどで、栄花先生の若いときからの剣道にたいする姿勢、稽古、試合、指導を数多く観てきた私は、以下のように思っています

「実をもって相手の虚を打って勝て」と一般的には教えられていますが、先生の場合はあえて「実をもって相手の実を打って勝つ」であるな、と

「実」とは、充実であり、強み、誠
「虚」とは、隙であり、弱さ(驚懼疑惑)、色

先生はたしかに、いつでも、どこでも、その立ち居振る舞い、姿(体)勢、気(意)勢、剣(刀)勢が、「誠」であり、「理」にかなっているな、と
地力のある剣道家とは、ああいう人を言うのだなあ、と

最近、「ルッキズム」(見栄え優先主義)が社会問題になっているようですが、先生の場合、面を着けていなくても、着けていても、しゃべられていても、間違いなく誠のイケメンなので、問題はないと思うしだいです(笑)

冗長文にて失礼しました
    松風庵住
        松舟

無題

昨夜の県庁稽古会の感想です
副会長さんの七段昇段のお祝いの雰囲気のなかで

当方は、立ち上がりから、ずっと構えの中で攻撃態勢も防衛態勢も整えてい(たつもりでい)ました

が、お相手さん、なかなか攻め込んで来ていただけません、なので、少し苛立ちが起こり、どうしたものかと当方の動きに『色』をみせるようになってしまいました

先日の京都での八段審査で一次審査合格のお二人、さすがのお相手さん
私の『虚』をことごとく打ち抜かれました

『老害』と言われてもかまいません
私の実に対して実で打ち抜いていただけるとなるほどと
なっとくできると思ったしだいです

『老益』となるように言ったつもりです
言わなくてもいいことを言ってしまったかしもれません
わかるひとに、わかっていただけるだけでもよいのかな、と

悪しからず

鉄舟、鉄舟…

明日は栃高剣の稽古会です
楽しみたいです 

   松風庵住
      松舟

個人戦の結果が下野新聞に掲載されました

5月7日(木)下野新聞のスポーツ欄に栃木県実業団剣道大会(個人戦)の結果が掲載されました。
皆さん確認して下さい。

無題

江戸の三舟と言われる人に、海舟、泥舟、鉄舟がいます
山岡鉄舟は私の昔からの心の師です
「金はいらぬ 名誉もいらぬ なんなら命もいらぬ」と喝破した禅と剣と書と政治の達人

江戸城無血開城の影の立役者でもありました
後の茨城県初代県知事でもあります

私が剣道専門家を目指した十代後半のころ、彼のことを知りました
彼が十代前半で岐阜の雪の山奥で寒稽古に向かうときに書したという『降る雪と 力くらべや 松の枝』に衝撃でした(その書、ネットで調べると見ることができます)

本日は、終日、京都演武大会のユーチューブライブをテレビ大画面に釘付けでした

私の近況報告でした
明日は栃木県剣道大会です
楽しみたいと思います
たぶん、私が最長老の立ち会い演武かも(笑)

   松風庵住
       松舟

島田虎之助の言葉

前回行われた全国審査前稽古会にて加藤会長より頂いた島田虎之助先生の言葉を紹介します。

剣は心なり
心正しからざれば
剣又正しからず
剣を学ばんと
欲すれば
先ず心より
学ぶべし

剣道をしていると、その人の性質や心持が剣道の上によくあらわれる。
忙し人の剣道は忙しく、ゆったりした人の剣道はゆったりしている。
大胆な人は大胆な剣道をし、慎重な人は慎重な剣道をする。
まるで剣道は、その人の心を映す鏡のようである。

したがって、姿かたちが美しく、正々堂々とした剣道をしようと思えば、まず自分の心を美しく、正しくしなければならない。
心がよこしまであって、剣道だけ美しく、正しくしようとしても無理である。
そこで本当に、立派で正しく、見た目にも美しく、それでいて強い剣道をしようとするには、ただ道場で竹刀を振り回す剣道の練習だけでは足りないということになる。

自分の心を美しい心に、正しい心に、強い心にしようと毎日努力しなければならない。これが修養というものである。

直心影流の剣士で勝海舟の師として知られる島田虎之助氏の言葉です。

福分けタヌキ剣道錬成大会に参加して

4月29日(昭和の日)ダノン城沼アリーナ(城沼総合体育館・群馬県館林市)で行われた錬成会に参加して来ました。

今回の錬成会は、小学生と中学生で430名と非常に多くの子供たちが集まりました。まずは、小学生が30試合会場に7名1組でリーグ戦を行う訳ですが、面付けの早い順で組分けが行われます。試合は『1位が2つ上がり2位が1つ上がり6位が1つ下がり7位が2つ下がり、残りはそのまま』で進行されます。判定もあるので必ず勝敗が決定します。

中学生も同様に6名1組のリーグ戦で1会場から男子が組分けされ、21会場から女子が組分けされて試合が行われました。

東原剣志会は第19会場で男子担当でしたが、中学生女子の強い生徒が我々の会場に繰り上がって来て1位2位で通過して行きました。
強い子は試合が上手い。

私と妻と稲葉(成)先生で順番に審判を行いましたが非常に疲れました。子供たちも『ぐったり』の感じでした。
お疲れ様でした。
早々
追加、稲葉先生の娘さん(中学1年生女子)はほとんど1位通過で男子と対戦していました。それでも勝上がりしていました。お見事。