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プレビュー (投稿前に内容を確認)
  

無題

本日、長幼会(於 河内体育館)という会に参加してきました
私の顔見知りの方々と、たくさんお会いできました(交剣知愛)

200名ほどの栃木県小学生剣士、その指導者、そしてその親御さん、剣道好きなじっちゃん、ばっちゃんたちが一生懸命にお膳立てした会でした

全国的にも注目されている会でしたので、全国高齢剣友会会長岩立範士を始めととし、議員さんや八段の方々なども多くごご来臨

総じての私の感想を言うとすれば
「いやっ どーもっ!」ですかね?(茨城、栃木弁?笑)

子ども達も含め、いろんな方々の剣道への言語化、いっぱい、いっぱい、学ばせていただきました

私は、言語化することは、今のところ難しいのですが
ひとつ言えることは

本日、お稽古いただいた岩立範士(90歳近い?)と栃木県の白石八段
なんと言いますか
両先生の構えと打突の両脇の締め具合と言いますか、緩め具合ですかね

勉強になりました
うまくお伝えできなくてごめんなさい

宇大の稽古に参加して

3月29日(日)宇都宮大学の稽古に夫婦で参加されていただきました。
今市高校の生徒を引率して伺ったことはありますが、今回は大人の稽古会とのことで少し緊張していた感じがありました。

9時から練習がスタートです。
周り稽古方式で、好きな技の練習が出来るのですが、私は、切り返しを3回、大きく面打ちを5回、小さく面打ちを5回お願いしたら20分、汗ビッショリで休憩させていただきました。

皆さんは、10時までの1時間、研究したい技(面に対する応じ技、小手に対する応じ技)や切り返しと打ち込みをひたすら行う方等様々でした。凄いスタミナ。

休憩後、全員で2分間の周り稽古で休憩。
その後、自由稽古となりました。
初めて剣を交えた先生も多く勉強になりました。
小生の会社の後輩も来ており、数年ぶりに稽古が出来て嬉しかったです。
宇大の監督である谷先生は、練習が修了となる11時30分まで若手と熱心に稽古をしておりました。妻と二人で凄いね。と拝見させていただきました。
また、伺いたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
草々
追伸、月曜日は身体の節々が痛くて『みくら会館の稽古』はサボりました。

感謝です。

松村先生、感想ありがとうございます。
実業団の稽古会につきましては、参加される皆さまよりご要望(リクエスト)があれば検討して、より良い『交剣知愛』の場となるよう工夫して運営して行きたいと考えております。

前回までのご要望
○基本打ちや応じ技の時間を増やして欲しい。
○基本打ちや応じ技を色々な方と行いたい。
○立合が始まるまでの立ち振舞いを教えて欲しい。
○立合を色々な方と行いたい。
○最後の稽古は30分→45分に延ばして欲しい。

毎回有難いご要望を頂戴しますが、限られた時間の中20数名の先生方が参加されておりますので、全部は出来ませんが創意工夫して運営して行きたいと考えております。
草々

無題

すいません
本日、二度目の投稿です
老害だと言われても構いません
世代間ギャップをどう埋めていくかが、私の終活ですので(皆さんにはわかっていただけないでしょうが)

昨日の実業団稽古会での
感想を、私なりに総じて言いますと

「ざわわ」というような感じに陥りました(さとうきび畑、森山良子、1967作詞 沖縄戦)

これは、言語学者に言わせると、日本人にしか共感できない感覚と言語(オノマトペ)だそうです

私には、うまく説明できません

しかしながら、想像(創造)と復活はできると思います

つまり、心地よい平和な風(ただならぬ風)が吹いていたな、と、言いたかっただけです
    草々
   松舟(松風庵にて)

無題

大変、ご苦労様でした

私のちょっと先輩達からは、剣道界はもうだめになる一方だよと、言われていましたが、栃剣実業団の諸活動をみていますと

いやいや、「交剣知愛」
「一期一会」「勝ち負け、合否の結果ではなく理合い」「人間形成」などが綿々と続いているな、と

全国審査前稽古会を開催

令和8年3月28日(土)9:00~13:00上河内体育館(卓球場)にて全国審査前稽古会を開催しました。

今回は、企業会員・登録企業体・賛助会員・自由参加の先生方計25名が参加され、準備体操、素振り、切り返し、面打ち、面に対する応じ技を行い休憩後立合が行われました。

先ずは、毎回行っておりますが基本稽古です。
3人1組で「切り返し。立合を意識した面打ち。面に対する応じ技」相手が変わる方式で行いました。
立合を意識した面打ちでは、気合を出すと直ぐに打ち込む方や剣先の攻防が弱い方が散見され、じっくり攻めてから打ち込むよう指導がありました。

次は、模擬審査です。
勿論、立合に臨んだ先生方全員のビデオ撮影を行いテレビに放映して確認するのですが、今回は各先生方の「好評」を耳を澄まして聞いていました。

【良い点】
・小手、面の連続技が見事ですね。
・攻めて相手を居つかせたところに面は素晴らしい。
・あの先生の返し胴は、胴を打った瞬間に残心の表現は見たことがないね。
・捨て切った面は見栄えがするね。

【改善点】
・初太刀までの練りが足らないね。
・攻めが不充分なのに打ち込んでいるね。
・技を打たれた後、練り直さないで直ぐに面を打ち込んだところを返し胴を打たれる方が多いね。
・面打ちが多いけど捨て切った技に見えないね。
・面を待って返し胴を打つのは相手を引き出していないように見えるね。
・残心の表現が弱いね。

改善点の話の方が多かったように聞こえました。

今回は、立合に臨んだ先生が多かったことから一度のビデオ撮影・テレビ放映となってしまいました。申し訳ございませんでした。

最後は、合同稽古です。
約45分間行われました。
多くの先生方ご参加ありがとうございました。
次回もよろしくお願い申し上げます。
草々

追伸
◆四戒とは
〇驚(きょう)とは、予期せぬ相手の動きに驚き、心が動揺して冷静な対処ができない状態。
〇懼(く)とは、相手を恐れることで精神活動が停滞し、身体が委縮してしまう状態。
〇疑(ぎ)とは、相手の動きに対して疑心が生じ、判断が鈍り適切な処置ができない状態。
〇惑(わく)とは、精神が混乱し、素早い判断や軽快な動作ができない状態。と解説されております。

感謝です

松村先生、多くの投稿ありがとうございます。

実業団剣道連盟の歴史は長いですが、運営に関してはまだまだ工夫が必要な点が多々あると思っております。
大会での選考委員、稽古会でのアドバイス、毎回感謝しております。
今後共よろしくご指導お願い申し上げます。
草々
追伸、明日実業団の稽古会が開催されます。個人戦にて日本剣道形の演武予定者も確認のために来る予定です。

無題

今日この頃は、桜の時期、思いはそれぞれでしょう

みなさん
支障のない限り、参加しましょう

自分の剣道を高め、そして
自分の周りの人達、実業団、栃木県、ひいては全国、そして国際的な剣道の質と量を高めることに繋がります

いやいや、そんな壮大なことではなく、今、此処の自分のできるかぎりの幸せ追究だけ、それでもいいのです
私も、若いときはそうでしたし
上から目線で、言っているわけではありません

どうぞ、どうぞ、今の子供達に伝えていかねばならないことが、今の剣道界には、いっぱい、いっぱい、あると思うのです

きっと、たぶん、加藤会長茂呂理事長さんらをはじめとし、重鎮の方々はもちろんのこと、それを支えている方々(20~60代)、私が想像も出来ないほどのご苦労をなさっているのでありましょう
     草々
  合掌
     松舟(松風庵にて)

稽古会のご連絡

3月28日(土)9:30より上河内体育館にて全国審査前稽古会を開催します。今回は、4~5月に行われる六、七、八段審査会に向けた、初太刀までの確認稽古と審査同様の立合をメインとした稽古会を予定しております。

今回も立合風景をビデオ撮影、その場でテレビに放映して内容確認を行う手法で行いますので多数の先生方のご参加をお待ちしております。
草々
追伸、河内体育館ではないのでお間違えのないようにご注意下さい。

無題

先ほど、栃高剣稽古会(於 宇都宮市体育館 10:00~)から、戻ってきたところで、そのことの感想を述べます

今夜のみくら山稽古会は、そのときの出席者の三名でパスしようねと決めました(笑)
もう、おなかいっぱいですよね、と

一つ目の話題は、「江戸走り」です
なんとSNS再生回数、二億数千万回の宇都宮市在住の70歳近くの発信者
全国の女子中高生の今年の流行語大賞にノミネートされているそうです(その動きのかっこよさと、歴史 笑)

高齢剣の女性剣道家(八十歳超え)や実業団剣連の重鎮との会話でした
古武術・剣術からの失伝されている技能についててんんこもりです

二つ目
私と同年代の剣道大好き人間の方からのおすすめの書物『行者の記録』
1940~の講談社(野間)道場
私の悪ガキ時代の記憶、先人たちの姿
なんとも言えない感慨に、耽ってしまいました

三つ目
組織論についてです
いろいろありますが
そんなもんなのかなぁ、と思った次第でした

四つ目
本日の回り稽古、そして立ち合い稽古、いつになく、魂と身体、いっぱいいっぱい、使い過ぎたのかどうか、充実感と、同時に反省感も半ば半ば…
   草々 
      松舟