<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version='2.0'>
<channel>
<title>栃木県実業団剣道連盟　みんなの掲示板</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://tochiken-wt.bbs.fc2.com/</link>
<ttl>60</ttl>
<copyright>FC2, inc</copyright>
<item>
<title>無題</title>
<author>松村司朗</author>
<link>http://tochiken-wt.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16974434</link>
<description><![CDATA[定年退職後のここ十数年、毎朝、起床して顔を洗って、歯磨き、排便、着替え、そして一人稽古(立稽古、剣道形、居合、シャドー稽古)が常態化していたのですが

この年齢(七十七)になりますと、あちこちにガタも来ていますので、難しいときも、まま、あります

それでも、月に何回かある稽古会に「いざっ！参ろうぞっ！」という気分になるものです

それだけ、剣道や居合の稽古というものは、厳しいけれども、向上心を刺激し、皆さんともお会いできて、楽しくて、愛しいと思うのです

年に何回しかない
宇都宮市剣連稽古会が9月5日(土)

栃木]]></description>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 15:36:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>無題</title>
<author>松村司朗</author>
<link>http://tochiken-wt.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16974013</link>
<description><![CDATA[今夜の稽古会で得た情報

「竜馬が行く」「大河ドラマ　豊臣兄弟」が面白い、と

その場の話題はやはり
山岡鉄舟(無刀流)で終った

帰宅後、早速、ユーチューブで「大河ドラマNHK5分PR」を見た

信長、家康、下克上の戦国時代
秀吉の兄弟と寧々の三人で『いざ！参ろうぞっ！』の最終シーン
確かに、鳥肌がたった
]]></description>
<pubDate>Mon, 31 Aug 2026 21:53:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>無題</title>
<author>松村司朗</author>
<link>http://tochiken-wt.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16973966</link>
<description><![CDATA[「打突の好機」論とその実践、実感(体感)を含めて、これまでに形成してきた私の自論(勝負論から構え論)をできるだけ簡単に以下に展開してみます

かえりみますと、以下の教え
「打って勝つな　勝って打て」
「勝ちに不思議の勝ちあり　負けに不思議の負けなし」
「勝ちに行け　強気で行け」「攻撃は最大の防御なり」などなどは

若いときは、確かに納得のいく(腑に落ちる)ことではありました

ですが、当然のこととして「勝ち続ける」ことは武蔵でないかぎりありえません(笑)

なので、次に「剣道に勝ちなし　負けなし　勝負あり」という、]]></description>
<pubDate>Mon, 31 Aug 2026 15:46:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>無題</title>
<author>松村司朗</author>
<link>http://tochiken-wt.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16973321</link>
<description><![CDATA[いつも私事で、恐縮しています

いろんな経緯がありながら、専門教育を受けた後の25歳からきっちり40年間

国家公務員として、剣道実践(指導者養成、普及活動)と剣道研究(歴史とその中で織りなしてきた死生観というか、哲学的？)に試行錯誤を繰り返しながら、大きく言えば国際的に従事してきました(笑)

そういった立場を離れて十余年

今や、切実に思うことは

『卒啄(そったく)の機(同時)』ですかね

言いたかったことを一言で言えば、「日本の武道・剣道って凄い」のです(笑)

　　松風庵住
　　　　　松舟]]></description>
<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 11:10:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>感謝です</title>
<author>茂呂理事長</author>
<link>http://tochiken-wt.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16973294</link>
<description><![CDATA[松村先生、お節介と思ったことなど一度もありません。
感謝、感謝です。

今回は、久しぶりの稽古でしたので思うように身体が動かなかったことから、右手に力が入って打ち込んでいたと思います。結果的には、右手主導なので打突部位を正確に捉えることができず、また、先生に対して右半身の姿勢で打ち込むことで中心を割られて弾き飛ばされておりました。
ご指導ありがとうございました。

私は稽古をお願いする際は、常に研究工夫を心掛けております。
攻め方をどうするか。攻め入るタイミングはどうするか。どのようにして相手を誘って打たせ]]></description>
<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 05:37:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>無題</title>
<author>松村司朗</author>
<link>http://tochiken-wt.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16973230</link>
<description><![CDATA[昨晩の稽古会で荿呂さんにはお節介を言ったのかもしれません

実は、他の方々にも結構なお節介を言ったようです

お節介を言ったにもかかわらず、受け入れてくださる方も結構多いことに驚き、嬉しく思うこともありました

若い方々には、お節介は言わないようにしています

言うと、驚かれて、嫌がられる感じがするからです

稽古後、道具を片付けているとき、私の大学時代の一個後輩の方
目を爛々と輝かせ「古流文書からのヒントを得、『一刀流の切り落とし』『柳生心陰流の合撃打ち（がっしうち）』を稽古なさっているとか…
　　　松風]]></description>
<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 15:36:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>みくら会館の稽古に参加して</title>
<author>茂呂理事長</author>
<link>http://tochiken-wt.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16973190</link>
<description><![CDATA[6月24日(月)みくら会館の稽古に１ヶ月ぶりに参加させていただきました。大人の方と稽古をさせていただくのも久しぶりです。

身体が思うように相手の動きに反応しない。竹刀が重い。と感じながら稽古をしました。
松村先生にお願いしたところ、面に打ち込む際に竹刀を押さえて打っているよ。相手の鍔元に攻め入る(割って入る)ようにとご指導いただきました。
自分でも力んでいる感じがあり、ただ棒立ち状態で右手操作になっていると気付きました。
ご指導ありがとうございました。
早々
追伸
左膝は痛いのですが、しっかり稽古すれば元に戻る]]></description>
<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 06:26:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>館林市近県少年剣道大会の審判に行って来ました</title>
<author>茂呂理事長</author>
<link>http://tochiken-wt.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16973001</link>
<description><![CDATA[8月23日（日）ダノン城沼アリーナ（館林市城沼総合体育館）にて第46回群光旗争奪館林市近県少年剣道大会が開催され中学生を引率して審判で参加させていただきました。

この大会は、群馬県、栃木県、埼玉県、茨城県、東京都、千
葉県、神奈川県、山梨県より、小学生個人戦（小1～小6までの各部門）、中学生男子個人戦および女子個人戦、小学生5人制団体戦および中学生3人制団体戦が8試合会場に分かれて総勢745名が出場した大きな大会です。

私は、第3試合会場で、中学生男子個人戦および中学生男子団体戦の審判を担当させていただきましたが、関]]></description>
<pubDate>Sun, 23 Aug 2026 19:00:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>打つべき機会について</title>
<author>茂呂理事長</author>
<link>http://tochiken-wt.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16972696</link>
<description><![CDATA[打つべき機会とは 
敵の実をさけて虚を打つ 
敵の起こりを打つ 
孤疑を打つ 
居付を打つ 
懸り口を打つ 
はせかせて打つ 
と言われております。 

試合に臨む時は 
敵の粧を見て打つ 
敵の位を見て打つ 
敵の癖を見て打つ 
敵の起頭を心で押して打つ 
敵へは遠くして我よりは近くして打つ 
敵を釣出して打つ 
敵強く守らば虚実を似て打つ 
敵手元強くばよらずして打つ 
と言われております。
早々]]></description>
<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 09:21:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>打突の好機について</title>
<author>茂呂理事長</author>
<link>http://tochiken-wt.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16972331</link>
<description><![CDATA[打突の好機とは、相手との攻防で、相手の構え（体勢）の崩れや変化をとらえるなどして打突すれば、有効打突に結びつく機会のことと言われております。 

１．「相手の動作の起こり（頭）がしら」 相手が、攻めに出るところ、技を出すところまたは出そうとする起こりがしらを素早く打突する。 

２．「技を受け止めたところ」 相手が自分の技を受け止めたとき、すぐに技の変化に出るか攻めに転じない限り心が受け止めたところにとどまり隙となる。反対に自分の技を相手が受け止めた時にも同様に隙が生じる。 

３．「技の尽きたところ」 相手が打]]></description>
<pubDate>Tue, 18 Aug 2026 06:10:02 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
